手に職をつけて、
未来のインフラを支える。
ビオン工業で職人になる3つの特徴

安定した元請け企業
だから長く働ける
- 1986年創業の安定企業
- 官公庁案件中心で景気に左右されにくい
- 元請けとして工事を受注
- 正社員で安定収入+充実した福利厚生

熟練職人から
直接技術を学べる環境
- ベテラン職人から実践で直接指導
- 簡単な作業から始めて3年で一人前に
- 資格取得を会社がサポート
- 施工管理の視点も自然に身につく

自社職人として
会社の未来を創る
- 協力会社の職人の高齢化を見据え、自社育成を開始
- 「技術を極める道」と「施工管理へのキャリアチェンジ」の2つの道
- あなたの選択でキャリアが広がる
配管工ってどんな仕事?
私たちの生活に欠かせない「水」と「空気」。
学校、病院、オフィスビル、駅などの建物で、水道や空調が快適に使えるのは、配管工の技術があるからです。
配管工は、給水・給湯・排水などの衛生設備や、冷暖房などの空調設備の配管を施工する専門技術者。
建物の骨組みができた段階から配管を設置し、最終的には水回り器具(トイレ、洗面台、流しなど)を取り付けるまでを担当します。

具体的な作業内容
配管の接続・施工
図面をもとに、水や空気が通る配管を正確に設置します。材料の切断、接続、固定など、精密な作業が求められます。
器具の取付
トイレ、洗面器、流しなどの衛生器具を取り付けます。配管とつなげて、実際に使えるようにするのも職人の仕事です。
施工管理の補助
現場の安全確認や、資材の運搬、整理整頓なども大切な業務です。
どんな現場で働くのか
- 公共施設:庁舎や駅などのインフラ整備
- 工場・商業施設:大規模な空調・衛生設備工事
- 学校:トイレや給食室の設備改修
- 病院・福祉施設:衛生的な水回り設備の施工
- オフィスビル:快適な空調・給水設備の構築
完成した時の達成感
配管は完成すると壁や天井の中に隠れて見えなくなります。
しかし、その見えない部分で人々の快適な生活を支えているという実感が、この仕事の大きなやりがいです。
「自分が施工した設備が、何十年も使われ続ける」
「街の地図に残る建物の工事に関わった」
そんな誇りを持って働ける仕事です。

未経験から技術習得
「本当に未経験から職人になれるの?」
そんな不安を持つ方も多いと思います。
ビオン工業では、段階的に技術を習得できるステップを用意しています。

ステップ1(入社〜3ヶ月):
基本を学ぶ期間
資材の運搬や現場清掃を通じて現場の流れを理解します。工具や材料の名前・使い方を一つひとつ覚えながら、ベテラン職人の作業を間近で見て技術の基礎を身につけます。現場のルールや安全管理の基本を理解する時期です。
ステップ2(3ヶ月〜1年):
実践に入る
直線的な配管接続など、比較的簡単な作業から実際に手を動かし始めます。器具取付も先輩と一緒に経験し、習熟度に応じて一人で任される作業が増えていきます。「できた!」という達成感を積み重ねる時期です。
ステップ3(1年〜3年):
技術を磨く
曲がりや分岐のある複雑な配管、さまざまな材質の施工など、より高度な技術を習得。2級配管技能士や2級管工事施工管理技士などの資格取得も目指します。後輩への指導も始まり、教えることで自分の技術もさらに深まります。
ステップ4(3年以上):
一人前として活躍
現場での配管工事を一人で完結できるレベルに到達。特殊な配管や大規模工事など高度な案件も担当します。1級配管技能士や1級管工事施工管理技士への挑戦、後輩育成のリーダーなど、さらなるキャリアアップの道が開けます。
職人第一号に聞く、ビオン工業での仕事

現在は湘南台駅の空調配管工事を担当。
先輩と一緒に現場に入り、実践を通して技術を学んでいます。
ミリ単位の精度が求められる仕事ですが、分からないことはすぐに相談できる環境。配管接続や支持金物の取り付けなど、任せてもらえる作業も増えてきました。
こんな方をお待ちしています
- 技術を身につけて長く働きたい人
- 手に職をつけたい人
- コツコツ真面目に取り組める人
- 素直で学ぶ意欲のある人
- 体を動かす仕事が好きな人
- 安定した会社で働きたい人
- チームで協力できる人


